 『最近物忘れが激しい』、『人の名前が出てこなくなった』と、感じる時『年のせいだ』と諦めてはいませんか。
はるおかの水中運動プログラムを是非実践して下さい。
脳の老化は、継続するトレーニングで防げるのです。
脳には、おおまかに次の四つの部位から構成されています。
1. 前頭葉…さまざまな情報を統合して、脳全体をコントロールする。 人間らしさを形成する領域でもある。 
2. 後頭葉…視覚と視覚イメージを担当。また見えた情報だけでなく、 イメージを画像的に思い描く時にも活動する。
3. 頭頂葉…触った感じや皮膚感覚などの身体のイメージをつくる。
4. 側頭葉…物の形や意味をつかむ仕事をする。 耳のあたりの脳は言葉を聞き取る仕事を担当。脳の横全体は、勘定や記憶を担当する。
この脳の老化防止のポイントは、これまでの人生で学び積み上げてきた知識や経験から詰まった素晴らしいデータベース〈脳〉から必要な情報を取り出し、物事を適切に処理する能力を高めていかなければなりません。
そのためには、脳全体のネットワークの効率をよくすること、即ち、脳の前頭葉の活動をよくすることが重要なのです。
はるおかの水中運動は、素晴らしい有酸素運動であることは、皆さん周知の事と思いますが、この有酸素運動が、脳の前頭葉の機能を高めることがわかっています。身体を使って脳が鍛えられるなんて不思議な感じがするかも知れませんが、アメリカの研究・実験でも確認されている事実で、ウォーキングや水中運動を継続する事によって、脳の形そのものに変化が起こった事もわかりました。前頭葉の中でも特に記憶に関わる部分の厚みが増したのです。
脳を若返らせるためにも、是非「はるおか」での水中運動を継続・実践してください。また、お知り合いの方々に、ご希望の方がおいでになりましたら、お気軽にご相談ください。ご説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
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