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春岡杜史子先生が北九州市小児口腔保健学会で講演しました。


 去る12月12日(日)、第19回北九州市小児口腔保健学会総会・学術大会で、春岡杜史子先生が「スイミングスクールの選手育成における子供の心身の成長と変化」について講演しました。
 杜史子先生は、子供たちの基礎体力の育成や、ぜん息などの病気の克服、また体力だけでなく困難を克服する精神力の育成に、水泳が大変有効であること、また水泳を通じて、コーチや仲間と支えあえる真の人間関係を築けることを、自らの選手経験や、選手の育成経験をもとに、わかりやすくお話されました。

 シンポジウムには、92年バルセロナ五輪200m平泳ぎ金メダリストの岩崎恭子さんや、バルセロナ五輪・アトランタ五輪韓国代表の李昌夏さんとともに、パネリストとして参加されました。
講演する杜史子先生と、聴講の方々
講演する杜史子先生と、聴講の方々
パネリストの方々。左から岩崎恭子さん、李昌夏さん、杜史子先生。
パネリストの方々。左から岩崎恭子さん、
李昌夏さん、杜史子先生。
 
 岩崎恭子さんは、水泳選手であった姉を追いかけてがんばって来た結果オリンピック代表の座を勝ち取れたこと、また目標を失い練習に集中できなくなって日本代表に選ばれなかった経験から感じた、自ら目標設定することの大切さなどについてお話くださいました。
 また李昌夏さんは、トップスイマーを目指して水泳を学ぶために来日し杜史子先生に師事していた頃、慣れない日本で苦労した思い出や、支えてくれたお母様への感謝の気持ち、水泳を通じて学んだ「努力は自分を裏切らない」ということなどについてお話されました。
 杜史子先生は、家族への恩返しをしたくてつらい練習も耐えていた選手時代の思い出や、子供の頃のお母様の食事の工夫で健康が維持できているという実感から思う幼少期の食事の大切さ、選手時代に歯垢で苦しんだ経験から感じる歯の健康の大切さなどについて語られました。
 当日は多くの方が来場され、講演者の方々のお話に興味深く耳を傾けていらっしゃいました。


スクール記録会の結果がまとまりました。(2010/11/28)


 11月28日(日)に、各校(水巻・本城・赤間と熊本・大江・武蔵ヶ丘はそれぞれ3校合同)で幼児学童コース(C・D・E・F・G・Hクラス)の記録会を開催いたしました。
 当日は各校とも多数のお子さんたちの参加をいただき、とても楽しい大会となりました。
 個人種目の上位者の成績がまとまりましたので、御紹介します。

  こちら←クリックより、pdfファイルをご覧いただけます。


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